メンバーインタビュー

真面目に、丁寧に、
信頼される人を
目指します!
インターン 1年2ヶ月 Tさん

現在の仕事内容

営業を経験しながら、研修でスキルアップを目指す。

毎週水曜日には、社会人リーダーの方と一緒に通信事業部の稼働に関するフィードバックを行い、今後の研修内容の方針を話し合っています。そこで決めた内容をもとに、学生メンバーに向けた知識研修やロープレ研修を企画・実施し、現場で必要なスキルの習得をサポートしています。

また、土日は家電量販店やショッピングモールに入り、実際にお客様対応を行いながら営業の実務を経験しています。学生一人ひとりとは日頃から連絡を取り合い、インターンでの悩みや不安、分からない部分を丁寧に解消しながら、安心して成長できる環境づくりを心がけています。

担当している業務のやりがいや難しさ

頼られる経験が、自信に変わっていく。

私がやりがいを感じるのは、周りから頼ってもらえた瞬間です。後輩ができると、分からないことを質問してくれたり、現場で触れた案件に対して自分の意見を求めてくれたりすることが増え、信頼されている実感を得られました。毎週の研修でも基礎を繰り返し教えることで、自分自身の理解も深まり、成長を実感できたことが大きなモチベーションになりました。また、現場では案件を任せてもらえたり、良いフィードバックをいただけることも増え、自分の対応が評価されていることを実感できたことにもやりがいを感じています。

反対に、難しく感じる部分はある程度知識がついてくると、営業というより説明が中心になってしまうことです。始めたばかりの頃は、研修で学んだPREP法を使ったトークや興味付け、テストクローズなどを実践することに意識を集中していました。しかし、お客様に提案する機会が増えると、営業トークよりも自分の知識を使った説明が中心になってしまいました。そのため、お客様の悩みやニーズを丁寧に聞き出し、自分の知識は提案をサポートする手段として使うように意識し、雑談や声かけで距離を縮めながら提案するように工夫しました。

自分の成長を実感したエピソード

比べるのをやめた先に、自分の武器が見えた。

私が最も成長を実感したのは、自分の強みに気づき、自分なりの営業スタイルが見えた瞬間です。インターンを始めたばかりの頃は、知識不足を補うことに必死で、お客様にも自信を持って提案できない時期が続いていました。周りのインターン生と比べてしまい、成果が出ない自分に焦りを感じることも多かったです。

そのような状態で社長面談でいただいた「自分の軸で取り組んでいい」という言葉で、周りと比較するのではなく、「自分がどんな営業ならお客様に価値を届けられるか」を考えるようになりました。再度営業に取り組む中で、自分はヒアリングと寄り添う姿勢を強みにできると実感することができ、知識やテクニックではなく、「相手を理解し、安心してもらうためのコミュニケーション」が自分の武器になると気づいてからは、営業の手応えが大きく変わりました。後輩から質問を受けたり、案件を任せてもらえる機会が増えたりしたことも、自分の成長を証明してくれるような出来事でした。

大学講義

ランチ

ミーティング

通信の稼働に関して、メンバーのフィードバックや、研修の内容を社会人の方と話し合う

研修

インターン生に通信営業の知識研修やロープレを行う

退勤

CHALLENGE YOUR LIMIT. CHALLENGE YOUR LIMIT.

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